FC2ブログ

初節句でのしきたり - ネットとテレビで話題の耳より情報局

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初節句でのしきたり

いろいろと準備が大変なのが初節句ですが、女の子には3月3日の桃の節句が、男の子には5月5日の端午の節句があります。
昔ながらの初節句の贈り物は、赤白の結び切りか蝶結びの水引をかけるのが、しきたりでした。
また、初節句のお祝いを贈ってくれた人に対しては、手厚く食事会などで招くのが、昔からのしきたりです。
また、しきたりと言えば、最近では住宅事情などもあり、初節句には、コンパクトなものを贈るケースが増えています。
贈り物は、初節句の1か月前から1週間前までには届くようにするというのが、古くからのしきたりです。
そして、これは今もそうですが、武者人形を初節句で贈る場合などは、節句の一ヶ月前には届くようにするのが、しきたりです。
祝いの品を初節句でもらった場合は、お返しの必要はないのですが、お祝いの席に招待できない人には、贈り物を送りましょう。

初節句のしきたりは、最近では変わりつつあり、父親の実家から孫のお祝いを贈るケースも少なくありません。
また、男の子の場合の初節句は、母親の実家から、鯉のぼりや武者人形などを贈るのがしきたりになっています。
品物を初節句のお祝いとして送る場合、現金や商品券などを贈り、好きな物を選べるようにすると喜ばれます。
スポンサーサイト

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ネットとテレビで話題の耳より情報局 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。