FC2ブログ

初節句祝の、のし - ネットとテレビで話題の耳より情報局

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初節句祝の、のし

基本的に、のしに書くというのは、日常であまりないことなので、初節句ののしの書き方は馴染みがありません。初節句というのは、色々なマナーやしきたりがあって大変ですが、古くからある日本の慣習なので、しっかり守っていく必要があります。
嫁いできたお嫁さんの初節句のお祝いに何と書けばいいのか、また、お返しののしにどう書けばいいのかは悩むところです。
節句にちなんだ人形やおもちゃなどを贈るのが初節句では一般的ですが、現金でも問題ありません。
一般的に、初節句ののしは、受取人は時季から祝いの意味を理解できるので、御祝と書いて充分です。
飾る場所や収納場所も考慮しなければならないので、初節句でお祝いする場合は、親の希望を聞いてから贈るようにしてあげることです。
金額の目安は5000円~1万円くらいで、初節句のお祝い袋はのし付きの紅白の蝶結びにするのがマナーです。
現在では、両家が話し合って分担するケースが増えていて、初節句のならわしも変わりつつあります。
どうしても丁寧にしたいなら、お祝いののしには御初節句御祝と記し、お返しには内祝いとします。

初節句のお祝いは、最近では現金で贈ったり、相手の好みや住宅事情に合わせて贈るのが通例になっています。
スポンサーサイト

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ネットとテレビで話題の耳より情報局 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。